練馬区予防接種情報提供サービス

注目の感染症 おたふくかぜ

○おたふくかぜとは
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)は、ムンプスウイルスに感染すると発症する感染症で、主として飛沫感染によって広がります。現在、都内では、患者報告数が、過去5年平均よりも高い値となっています。国立感染症研究所では、今夏にかけて患者が多い状態が続くと予想しています。
主な症状は、耳下腺の腫れと圧迫したときの痛み、発熱で、2~3週間の潜伏期後に発症します。
発症しても、通常は1~2週間で軽快しますが、無菌性髄膜炎や脳炎、難聴などの合併症を起こす場合もあります。

詳細については、国立感染症研究所のホームページをご覧ください。
>>詳細はこちら

○おたふくかぜの予防接種
予防接種法に基づかない任意の予防接種となっておりますが、練馬区では以下のとおり、接種費用の一部助成を行っています。
接種の義務はありません。接種を受けるかどうかは、合併症、集団生活での感染予防などを考慮した上で、保護者の方にご判断いただくことになります。
(1) 助成対象者
生後12か月(1歳)から36か月(3歳)に至るまで
(2) 助成回数と助成額
助成回数は1回で、助成額は3,000円です。
 ※対象の方には、生後11か月になる月に、予防接種票をお送りしています。
  予防接種票をお持ちでない方は、「予防接種発行申請」よりお申し込みください。

≪戻る