練馬区予防接種情報提供サービス

風しんが流行しています

本文 風しんは、風しんウイルスによる感染症です。平成30年10月28日までに都内で604件の届出があり、練馬区でも複数の発生が報告されています。
中でも20歳代から50歳代で「予防接種歴無しまたは不明」の男性からの報告が増加しています。
特に30歳代から50歳代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。
風しんは、妊娠初期に感染すると胎児感染をおこし、赤ちゃんが白内障や難聴、先天性心疾患を特徴とする先天性風しん症候群を発症する可能性が高くなります。
身近に妊娠中や妊娠の可能性がある女性のいる方で、風しんにかかったことがなく、風しんの予防接種を受けていない方は、任意での接種を検討してください。特に、妊娠中の方の同居家族や、妊娠を希望する方または妊娠する可能性が高い方は、予防接種歴をご確認ください。

●予防について
風しんは飛沫により感染します。外出後は手洗いをしっかりしましょう。

予防には予防接種が有効とされています。
区では、2歳以上19歳未満でMR(麻しん風しん混合)の定期予防接種の機会を逃した方を対象に、任意予防接種の接種費用の全額助成をしています。
また、19歳以上で妊娠を予定または希望している方やその同居者、同居者に妊婦がいる方で、風しんの抗体価の低い、または抗体がない方を対象に、風しん(麻しん風しん混合)予防接種費用の全額助成を実施しています。

※19歳以上の方を対象とした助成については、風しんにかかったことがある方や、風しんまたはMR(麻しん風しん混合)の予防接種を受けたことがある方は、費用助成の対象外です。
助成の対象とならない方も、自費での接種をご検討ください。

詳しくは、区ホームページをご覧ください。
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