練馬区予防接種情報提供サービス

水痘(みずぼうそう)にご注意ください

12月10日から12月16日(第50週)の1週間における水痘患者報告数が都の注意報基準を超えました。
 水痘は、ウイルスによる感染症で、感染経路には、空気感染、飛沫感染、接触感染があります。
 最も有効な予防策は、予防接種です。定期接種の対象となりますので、対象期間(1歳~3歳未満の2回接種)の方は接種を受けてください。

〇練馬区内の発生状況
平成30年第50週(12月10日から12月16日)の定点あたり患者報告数は0.77人/週でした。
※注意報基準(水痘の場合):保健所単位で定点あたり1.0人/週を超えると注意報開始となります。
都の注意報基準とは:注意報レベルにある保健所の管内人口の合計が、東京都全体の人口の30%を超えた場合。
水痘の保健所別の患者報告数が注意報レベルにあるのは、都内31保健所中9保健所で、管内人口の合計は、東京都全体の35.8%になります。

詳しくは区公式ホームページをご覧ください。
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